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組合情報

ごあいさつ

理事長 森嶋篤男 平素は、皆様より岐阜商工信用組合に対しまして格別のお引き立てを賜り、まことにありがとうございます。
 令和3年度を振り返りますと、一昨年から続く新型コロナ感染症の拡大は、より感染力の強いオミクロン株といった変異株も発生し、収束には程遠く、日本経済は引き続き停滞することとなりました。こうした厳しい社会・経済状況の下にあって、無観客ではあったものの昨年8月に開催された東京オリンピックでは、過去最高のメダル数を獲得しました。日本人選手の力強い活躍は、私たちを勇気づけ、励まされるものでした。また、海外の選手達が、オリンピックを通して、全世界に向けて発信する好意的なメッセージは、新型コロナが収束した後のインバウンドに期待を抱かせるものでした。
 さて、こうした状況の中、令和3年度の当組合の経営を振り返りますと、業績面においては、貸出残高は、前期比で2,059百万円増加し、173,787百万円(1.19%増)となりました。また、調達につきましては、昨年度、新たに取扱いを開始したインターネットバンキング定期預金が好評で、預金残高は前期比2,678百万円増加の255,348百万円(1.05%増)となりました。
 また、損益面では、経常収益が5,367百万円(前期比151百万円・2.75%減)、経常費用が4,285百万円(前期比155百万円・3.77%増)となり、経常利益は1,081百万円(前期比307百万円・22.14%減)、当期純利益につきましては701百万円(前期比553百万円44.09%減)となりました。
 コロナショックというお客様にとって非常に厳しい状況だからこそ、いつも以上に、信用組合の本来あるべき役割である中小個人事業者様へ、積極的かつ柔軟な支援を行ってまいりました。その結果、本業での収益は順調に増加し、金融機関を取り巻く経営環境が厳しさを増す中でも、堅調な成果を上げることができました。
 今、世界は、新型コロナ感染症問題はもとより、原油等資源価格の高騰、半導体部品不足など、様々な社会的、経済的な課題を抱えています。更に、ロシアによるウクライナへの武力侵攻が発生するなど、益々、混迷の度合いを高め、先行きの不透明感も増しています。こうした状況だからこそ、改めて信用組合の本質である共存共栄・相互扶助の助け合いの精神が最も必要であると考えます。
 当組合は、令和4年度に3ヵ年中期経営計画「全力投球」の最終年を迎えます。この3ヵ年経営計画では、中小・個人事業者のための事業性融資に特化した金融機関という「しょうしん」ブランドの確立を目指し、人材の育成強化を図っております。“face to face”による地道な営業活動を通して、中小・個人事業者の方が本当に必要としている金融ニーズをいち早く読取り、スピード感をもって対応することで、地元地域社会に貢献し、愛され、親しまれ、信頼される信用組合となれるよう最善を尽くしてまいりますので、今後とも皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

岐阜商工信用組合
理事長 森嶋篤男


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